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検証

VirtualBox上のUbuntu18.04でUSBメモリ3.0を認識する方法

更新日:



VirtualBox上でUSBメモリを認識させる方法をご紹介します。


デフォルトの設定ではUSB1.0しか認識できず、USB2.0やUSB3.0はVirtualBox上では認識しません。なので、Ubuntu上でUSB使おうとても、システム上で全く認識されていないので、どうすることも出来ません。



VirtualBoxホーム画面>設定>USB

USB3.0を有効化出来ますが、デフォルトの状態では以下のように、”無効な設定” となってしまいます。



まずはVirtual Box上でUSB2.0とUSB3.0を使うために、”VirtualBox Extention Pack” というパッケージを追加でインストールします。


VirtualBox Extention Packのインストール法



Virtual Boxの公式ホームページ:
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads


ダウンロードした “VirtualBox Extention Pack” のアイコンをダブルクリックして、インストールします。(※”VirtualBox Extention Pack”は、現在使用しているVirtualBoxのバージョンと同じバージョンのものをインストールしてください)


確認画面が出てくるので、そのままインストールを実行します。インストールが完了すると、先ほどまで出ていた “無効な設定” は表示されなくなります。


これで、Virtual Box上でUSB3.0を使えるようになります。


一応まだこれだけではUbuntu上では認識しません。次は実際にUbuntuを起動させて、 設定を変更します。


USBデバイスをマウントする


これでVirtual Box上では使えるようになったので、次はUbuntuにUSBをマウントさせます。立ち上がったら、USBデバイスを差し込みます。



デバイス>USB


USBデバイスが表示されますので、その中からUbuntu上で使いたいものを選択します。これでUSBにアクセスできるようになります。



しかし、このままではUbuntuを起動せるたびに、上記の作業を行わないといけないので、少し面倒です。なので、この作業を毎回しなくても良いようにします。もし、頻繁に使うUSBデバイスならこの設定をしておいた方が良いかと思います。




VirtualBoxホーム画面>設定>USB>右にあるUSB追加マーク



このマークをクリックして、目的のUSBデバイスを選択します。クリックすると、USBデバイスフィルターの欄に、今選択したUSBデバイスが表示されます。これでUbuntuを起動させたら、自動でUSBデバイスがマウントされるようになります。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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