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【レビュー】ASUS ROG Strix G531GUでゲーム・動画編集をした結果

更新日:



ASUSから販売されている

ROG Strix G531GUの詳細レビューです。

ROG Strix G531シリーズの1機種です。

他にはGT, GV, GWがあります。



ご購入を検討されている方の

ご参考になればなぁと思っています。



起動時にROGのロゴが表示されるともに、

シュッパと何か切れるような

強く細い、エッジ音が流れます。



起動時に毎回音が鳴るので、

それが嫌な場合はBOIS画面上で

ON/OFFの設定が可能です。






主なスペックは以下になります。

(公式サイトより)


CPU
第9世代:Coffee Lake
i7-9750H@2.6GHz
グラフィック
GeForce GTX™ 1660Ti
6GB GDDR6 VRAM
メモリ
16GB(1/2スロット)
DDR4 2666MHz SDRAM
ストレージ
M.2(NVMe)128GB~1TBSSD
2.5インチ 1TB SSHD
モニタ
15.6型IPS Full HD
リフレッシュレート:120Hz
バッテリー/その他
230W
本体重量:2.395kg


ノートパソコンとしては、

高スペックのCPUとGPUを

搭載しています。



動画編集から人気のPCゲームも

フリーズやカクカクすることはありません。



ROG Strix G531シリーズの特徴の一つは、

本体の外観もレインボーカラーに

光る仕様になっていることです。

またタッチパネルがテンキーになっています。



タッチパネルのテンキーは、

テンキー右上にあるNum LKキーを

長押しでON/OFFを切り替えれます。



キーボードが光るのはもちろんのこと

パソコン側面もレインボーに光ります。




Fnキーと下キーもしくは上キーで、

ON(3段階調光)とOFFが出来ます。



パソコン操作に重要な役割である

キーボード全体の配置はこんな感じです。




w, a, s, dは白色になっており、

ゲームの際にキーが一目でわかるので、

ゲームがやりやすくなるかもしれません。



エンターキーとスペースキーも

十分な大きさなので良いですね。



バックスペースキーのすぐ上に、

F12キーがあり、デリートキーは、

右斜め上にあります。



私のようにその配置に慣れていないと、

文字入力に誤タッチにつながります。



とはいえキーが豊富にあるので、

ビジネスノートパソコンよりは、

操作のアクセス性が良いです。



またASUS独自のUtilityである

Armoury Crateにも専用キーを

押すだけでアクセス可能です。



Armoury Crateでは、

PCのパフォーマンス制御であったり、

ASUSアカウントにサインインすることで、

デバイス間の同期ができるみたいです。



インターフェースはこのようになっています。

背面にLANケーブル、HDMI、USB-TypeC

そして充電口などが付いています。




右側面には何もなく、

左側面に Audio Jack と

USB3.2 TypeAが3つあります。




ヒンジの部分は下のように、

左右2か所で接続してあります。



さわり心地は大変良く、

指紋が付きにくいです。






それでは性能評価についてです。

実際に測定したベンチマークの

測定結果を見てみましょう。



ベンチマーク 設定 スコア
ドラクエX 1920×1080
フルスクリーン
最高品質
17956
すごく快適
fps:120
モンハン(フロンティア) 1920×1080
フルスクリーン
33164
fps:120
FF15 1920×1080
フルスクリーン
標準品質
7532
快適
fps:55~90
FF14 1920×1080
フルスクリーン
高品質
12335
非常に快適
fps:55~120
CINEBENTCH R20
(CPU性能測ベンチ)
シングルコア
マルチコア
425pts
2962pts
3DMARK
(GPU性能測定ベンチ)
Sky Diver 31244


※fpsはGeforce Experienceの

fpsカウンターにて測定しました。



常にリフレッシュレート(120Hz)を

超えていた場合は fps:120 と表記し、

そうでない場合は、変動した値の

大まかな値を記してあります。



実際にゲームと動画編集をやってみた!



ゲームは「CoD warzone」で試しました。

CoD warzoneはFF15ほど、

負荷はかからないゲームです。




上記の動画を編集するにあたって、

当パソコンで行いました。



動画編集ソフトには、

Adobe Premiere Proを使用し、

問題なく編集できました。



5分40秒の動画をフルHD(60Hz)で

H.264エンコードにかかった時間は、

12分2秒80でした。



結論としては、現状はどのゲームも

プレイ可能でだと思います。

私がゲームをした限りでは、

ストレスが全くありませんでした!



しかしfpsも常に限界まで出したい、

という方はさらに上位版である

RTXを搭載したゲーミングノート

の方がよいかと思います。



ノートパソコンなのに64GBまで増量可能!?


最後にパソコン内部について

触れたいと思います。

底蓋を開けるとこのようになっています。



青枠:CPUとGPU
緑枠:メモリスロット
紫枠:M.2(NVMe)SSD
赤枠:SATAストレージ


メモリスロットやM.2は、

黒いカバーで覆われていています。

ペロっとめくると見えます。



メモリスロットに関しては、

黒いカバーをめくると2スロット

メモリを挿す箇所が見えます。



最初は気づかなかったのですが、

下の画像のように実は、

4つのメモリスロットが用意されています。



公式サイトを見ても、

2スロットで最大32GBと

表記されています。



おそらくマザボの裏側にさらに

2スロット用意されているのだと思います。

16GB×4スロットで64GBの

メモリを搭載できるのではないでしょうか。



ちなみにBIOS上では、

スロット数を確認できませんでした。



さすがにマザボの裏が見えるまで

解体するは苦労します。

なので実際に確認したわけではないですが、

おそらく4スロットあるかと思います。



また公式では ”32GBまで” と

書かれていても私の経験上、

その容量を超えて搭載できます。



例えば、2スロットで最大12GBまで

と公式サイトには書かれていても、

実際は8GB×2スロットで16GB

認識しますし正常動作します。



したがって今回の場合も、

64GBのメモリを搭載した

ノートパソコンになる可能性を

ROG STRIX G531は秘めています。




最後まで読んでいただきありがとうございました。


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