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電子工作

【自作】作って合点!ストレートラジオを作ってみた!

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作って合点シリーズの【ストレートラジオ】を作ってみました。

このシリーズはラジオの原点である

「ゲルマニウムラジオ」から、

比較的新しい方式のラジオまで発売されています。



なので、ラジオをしっかりと学びたい方には最適です。



ただ、「実際に作ってみる」ということに

フォーカスされているため、

ラジオの原理などが書かれた紙は入っていません。


参考書やネットを使って

自分で別途勉強する必要があります。




部品表は入っていましたが、

説明書はありません。

基盤にどの部品をハンダ付けするか、

分かるのでそれに従ってハンダ付けします。



ハンダ付けの順番は人によって違いますが、

私の場合は下記のようにしました。



バーアンテナをまずして、

その次に抵抗・コンデンサ

そして三端子ラジオICとトランジスタ

最後にポリバリコン・電源・スピーカ



といった順番でハンダ付けしていきます。




※注意!ハンダ付け4番に関して



私の場合は「ケースに入れて使う」というよりは、

「とにかくハンダ付けしてラジオを聞いてみる」

という目的だったので、

付属のスイッチ・リード線・ケースは使っていません。





またケースを加工する場合は、

イヤホンジャックとかをハンダ付けする前に、

ケース加工を先に行う必要があります。





ストレート方式ラジオの回路図



本製品には回路図が入っておらず、

学習者にとっては不便だと思いました。



なので基盤を見ながら、

回路図に書き起こしてみました。



同調回路(バーアンテナとポリバリコン)で、

受信したい周波数を選局し、



二次巻き線側で生じた電圧・電流を

UTC7642の二番ピン(IN)に入力します。



ちなみにバーアンテナは、

指向性が八の字で、

磁界と平行にする必要があります。




「UTC7642」に関しては、

ラジオの原理から考えて、

高周波増幅と検波を

行っているのだと思います。




最後のトランジスタで

低周波増幅を行っています。




ストレート方式のラジオなので、

回路図も原理もとってもシンプルです。



もし回路図が間違っていたら、

ご指摘いただける幸いです。



実際にストレート方式ラジオを作って聞いてみた!



「自分で作って、実際に聞く」ということで、

大きな学習効果が得られます。



バーアンテナの指向性を

直に感じられるので、

傾けると受信も出来なくなります。



ノイズがのっているので、

きれいな音を聞くためには、

良いポジションを探す必要があります。




ポリバリコンを回すことで、

受信できる局もしっかり変わりました。




個人的に音量が全体的に

デカい気がしました。



今回はモノラルだったので、

イヤホンから聞こえてくるラジオ音声は

片耳からだけです。






作ること自体に時間はかからないので、

一度作ってみる価値はあると思います。




最後まで読んでいただきありがとうございました。

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