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【IQが20up】HighIQProを購入してみた!

投稿日:


どうやらIQが20程度上がるアプリがあるらしい!

そう聞きつけた私は早速購入してみた!

保証ありなので返金も対応してるみたい!

世界の天才と戦うためには、

地頭も鍛えねば・・・



アプリの名前は「HighIQPro」と言います。

こちらが公式サイトです。

残念ながら2020年11月現在

日本語は対応しておりません。



公式サイトを訪ねて、

Pricingタブをクリックすると

製品(アプリ)が購入できます!




PCのみやモバイルも対応版

など、お使いの用途に合わせて購入します。

私はPCとスマホ版の左から3つ目を購入しました。



支払方法はPayPal一択のようです。


お支払いを終えたら、

サイトに戻るボタンをクリックします。

すると以下の画面になります。



ダウンロードする項目が6つあります。


・ソフトウェア3つ
・pdfファイル3つ (説明書など)


※ソフトの内2はairファイルなので、
 airファイルを開くのにAdobe Airが必要です(無料)




pfd資料はトレーニング法の説明や

IQなどに関する知識が書かれています。

ページ数が膨大なので読むのに苦労します。



どうやらトレーニングは適当にやって良い

というのでもないらしく、

効果を出すためにやり方が決まっているようです。



要は購入後の最初の期間は、

「トニーニング」と称して、

指示通りにやって下さいね!

ということみたいです。



購入後の大まかな流れを説明します。



※説明書が長すぎてちょいちょい
 スキップしながら読んだので、
 間違えて理解したらすみません。。。


1. トレーニング前のIQ測定をする
2. トレーニングを行う。1日1セッション進める。全部で40セクションあるので、約6週間かかる。
3. トレーニング後のIQ測定をする。



IQ測定はメンサなどの相対的に

信頼できるテストを使用します。

受け方は後述します。



続いてトレーニングの補足です。


トレーニング方法



トレーニング方法はいたってシンプルで、

毎日プレイするだけです。



1日1セクションが目安ですので、

毎日のトレーニング時間は約20分だそうです。


※補足

高速モードが存在しますので、
そのモードを使用すれば、
10分程度で終わります。



ちなみにもっと追い込みたい人は、

それ用のトレーニングメニューもあります。




あと、購入した製品には2つの

トレーニング用ソフトがあります。

両サイドの2つがトレーニング用です。




基本的に使用するのは、

購入した製品名であるHighIQProです(一番右)。



一番左は好きな時にやるみたいな感じです。



真ん中はトレーニング前後のIQを

記録しておくためのものです。

それぞれの詳細は後述・・・



話が少しそれますが、

説明書によりますとIQは、

5つの能力に分類できるようです。


1. Fluid Intelligence(Gf)
2. Crystallized Intelligence & Skilfulness(Gc)
3. Cognitive Control(GC) & Self-Regulation(SR)
4. Creativity
5. Flexibility, Adaptiveness & Situational Awareness



Fluid Intelligenceで試しに検索をかけると、

流動性知的という専門用語が出てくるので、

作者独自の分類ではないように思えます。




このようにIQといっても分類分けできるので、

満遍なく鍛えるにはソフトによるトレーニング以外に、


・脳トレする前に10分間の瞑想


・週3~5日で20分以上の運動

・脳トレ後は1時間以内に就寝


以上のことを実践すると良いみたいです。



メンタリストDaigoさんもYoutube内で言及してましたが、

やはり運動は脳を鍛えるのに必要なんですね!



3つ目は、、、

"トレーニング後に寝るとより効果的だ"

という研究結果があるからみたいです。

論文らしきもののリンクも紹介されてました。



これらはあくまで、推奨なので

出来なくても大丈夫みたいです。

しかしせっかくお金を払ってやるからには、

推奨と言われたこともやっておきたいです。




それでは脳トレーニングの軸となる

「HighIQPro」の説明をしていきます。

HighIQPro 2G+を使ってみた!



一番右のソフトです。



トレーニングにはこれだけを使用します。



脳トレするためのソフトとして、

「Dual N Back Pro」もあります。

これはどっちかと言うと、

トレーニング期間を終えた後の

自主トレみたいなものらしいです。



話を戻しまして、、、

まず起動直後にライセンスが求められます。




ライセンスは購入時に届いた

メールに記載されています。



コードを入力するとホーム画面になります。



初めて起動した場合は、

プロファイルがありませんので、

"new" をクリックして作成します。

プロファイルを既に作成済みの場合は、

"created" を選択しましょう。




ここから少しづつややこしくなっていきます。

どれだけ追い込むかによって、

プロファイルを作る量が異なります。



ノーマルペースでやりたい方は1つだけですが、

追い込みたい方は3つ作成します。



作成画面が次のようになります。



下の緑枠のように、

プロファイルの名前を入力する欄があります。

3つ作成する場合は、

以下の名前を順に入力していきます。


DNB Classic
DNB Non-Cat
Emotional DNB




※順に入力すると書きましたが、

それぞれの名前でプロファイルを

3回作成する、という意味です。



プロファイル1つだけで良いという場合は、

一番上のDNB Classic をだけを入力します。



したがって、3つ作成する場合は、

最終的にこういう形になります。




プロファイルをそれぞれ作成したら、

ゲームの選択をする必要があります。



実は先ほど入力した名前が

選択すべきゲームになります。

DNB Classicなら一番上の

DNB Training
を選択します。




DNB Non-CatとEmotinal DNBは、

一番下のカスタムトレーニングを選択します。

すると以下の画面になります。


DNB Non-Catは左下を、

Emotional DNBは右下を

それぞれ選択します。



これで準備は完了です。

後は、ゲームをスタートするだけです。



ちなみにこれはEmotional DNBの画面です。



このように顔と色が次々と表示されていきます。

それを頭でどんどん覚えていきます。

右上にN3と書かれていますが、

3つ前の状態を同じだったら、

キーボードを押す、

といういたって内容は単純なゲームです。


位置が同じだったらFキー

色が同じだったらLキー

とそれぞれ状態に応じてキーを押します。


他のゲームも基本的に同じなので、

ゲームを遊ぶための理解は必要ありません。



ちなみに、成果のレポートは別の記事にて!




それでは次のソフトの紹介です。


Dual N Back Proを使ってみた!



一番左のソフトの紹介です。




毎回、起動時に解像度などを聞かれますが、

お使いのパソコンに合わせて選択します。

立ち上がると、次の画面が出現します。





ログイン情報を登録する必要があります。

公式サイトによると、

モバイル版も併用して使う場合は、

Facebookでログインしないでくれ

と書いてあります。


モバイル版も使う人は素直に

Login or Resister を選択しましょう!

それ以外の人はFacebookでも良いと思います。




※ちなみにwindowsキーなど押せば、

 元のデスクトップ画面に戻れます。



そしてログインしたら、

「私、ちゃんと購入したよ!」

ということを示すために、

コードを送信する必要があります。




ダウンロードしたページを下ると、

動画のすぐ下にコードがあります。

赤で塗りつぶしたところです。



自分のコードが分かったら、

アプリに打ち込みます。



下の Store 欄をクリックすると、

以下の画面になります。


Enter Voucher をクリックすると、

入力欄が出現するので、

先ほどのコードを送信します。




下のメニュー項目からトレーニングを押します。

するといくつか項目が出てくるので、

その中からモードを選んでプレイできます。





pdfファイルの説明書によると、

基本的に使うのは、"TRAIN SOLO"

だそうです。。。



PRACTICEは、体験版みたいなものです。

お金を払ってないユーザは、

PRACTICEしか出来ない?らしいです。



確か、自分のコードを送信する前も

私はPRACTICEもプレイ出来なかったような。。。

(んまいいや。ちょっと記憶があいまい(笑))



とりあえず個人でプレイする場合は、

TRAIN SOLOらしいです!

他のメニューは誰かと対戦したい、

もっと遊びたい、という方向けのようです。




このソフトも結局、Dual N Backなので、

トレーニングで行った Classic DNB と同じです。

公式動画より、プレイはこんな感じです。





ソロプレイ以外にもランキングなど

他の人と競争できるので、

そこらへんは個人的に好きです。



それでは次のソフトの紹介です。

gstack



真ん中のソフトの紹介です。


これはトレーニング前と

トレーニング後のIQスコアを

記録しておくためのものっぽいです。



起動させるとこんな感じです。



プロフィールの作成をします。

名前と誕生日とかを設定します。

次へを押すとこんな画面になります。



自分のIQを提出する必要があります。

2種類のスコアを提出できますが、

私はTEST1だけ提出しました。



四角と矢印で囲まれたIQ文字をクリックします。

公式サイトに遷移します。




この画面上にいくつIQテストが

用意されているのでそれを受けましょう!



どれを受けたら良いんやって思ってしまいます。

というわけで私は(Danish)メンサのを受けました。



ちなみにメンサのIQテストは、

デンマーク版とノルウェー版があります。

どちらもCulture Fair(Gf)らしいです。

ですのでTEST1の欄に該当します。




遷移したサイトを少しスクロールするとあります。



私が受けたテストは、一番最初に出てくるやつです。

click to take the IQ test をクリックすると

テスト画面に行きますが、

遷移と同時に開始しますので、注意しましょう(笑)



メンサのIQテストですが、

デンマーク語で書かれているので、

何言ってるか分かりません。

ただし問題解く上では支障ありません。

規則に合う図形を選択するだけですから。



全39問ありますが、後半から難しいです。

さっぱりの問題もありました。



というわけで、自分のスコアを取得したら、

gstackに打ち込んで送信しましょう!

私はTEST1のみ打ち込んで送信しました。



ちなみに、スコアは後から変更できないっぽいです。

もし全然IQ上がらねーじゃねーかってなって返金する際に、

このスコアはチェックされるのかな。

どうなんでしょうか。

ユーザが自分で打ち込む値なので、

向こうからすれば信頼性のない値ですが。。。



というわけでこのソフトは記録用なので、

トレーニング自体には関係ないです。




それでは、「実践してみましたレポート」は、

別の記事にて紹介したと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございました。



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