「IoT / Wireless Sensor Network」 一覧

底泥型微生物燃料電池(SMFC)の内部抵抗をコンデンサを用いて計測してみる!

底泥型微生物燃料電池の内部抵抗をコンデンサを使って計測してみます。 微生物燃料電池の内部抵抗を測定する方法はいくつかあります。最も一般的な内部抵抗の求め方は、2種類の外部抵抗を用いて、内部抵抗と起電力 …

金属を使って底泥型微生物燃料電池を自作してみた!(その2)

前回の「底泥型微生物燃料電池を自作してみた」の続編で、使う素材を変えて実験してみます。一般的に(底泥型)微生物燃料電池の電極に使われる素材は、カーボン素材かグラファイト素材です。しかし、微生物燃料電池 …

6LoWPANとIEEE802.15.4/ZigBeeについて

IoTで注目を浴びている規格の一つに6LoWPAN(IPv6 over LoW-Power Wireless Personal Area Networks:シックスローパン)があります。この記事では6 …

IEEE802.15.4/ZigBee MAC層の役割について(その1)

ZigBeeの物理層・MAC層を担っているのは、IEEEで規格化されたIEEE802.15.4です。IEEE802.15.4は低伝送速度のPAN(Private Area Network)を対象として …

【IEEE802.15.4】SSCSのまとめ

今回はIEEE802.15.4 MAC層全体の中でも特に、”SSCS(Service Specific Convergence Sublayer)”と呼ばれるサブレイヤについて …

IEEE802.15.4/ZigBee 物理層の役割について

低速近距離無線に代表されるZigBeeは、ネットワーク層以上で動くプロトコルです。したがって、物理層とMAC層は他の規格を採用しなければなりません。そこで、ZigBeeはIEEEが定めたIEEE802 …

底泥型微生物燃料電池を自作してみた!

何気なく購入した”MudWatt”ですが、LEDが光ってから、微生物燃料電池に興味を持ってしまいました。微生物燃料電池は、微生物が有機物分解時に放出した電子を利用した燃料電池の …

【MudWattなぜ光る?】底泥型微生物燃料電池の原理

以前、MudWattという微生物燃料電池の製品を購入して、光ったという記事を書きました。その流れで、微生物燃料電池の仕組みが気になったので、本格的に調べました。 MudWattを実際に光らせてみた記事 …

【XBeeを動かすのに必要なもの】秋月電子でXBeeモジュールを買って動かしてみた!

ZigBee対応モジュールについて調べたことがありました。 Xbeeモジュールがすぐヒットしたわけなんですが、名前がもうややこしいです。最初、XBeeが製品名だと思わなくて、XBeeという規格はどうい …

【トラブルシューティング】XBee ZB S2Cがネットワークに参加できない等

Xbeeモジュールを使っていて、私が困惑した点を共有したいと思います。そして、その解決方法として、私が行っていることを紹介します。いくつかあるので、良かったら参考にしてください。   Act …

【遠隔操作】XBeeをATコマンドでSleep Modeの制御する

エンドデバイスをスリープモードありで、XCTU画面から設定いじったりする都度、毎回”Action Required”出てきますよね? これはそのデバイスがスリープモードになって …

Arduinoで24時間、複数の電圧を自動で監視・測定する方法

太陽光発電などの自然エネルギーを使って、発電する際に電圧はどのくらい出ているのか、気になるところです。一回一回、テスターで測っているのも大変なので、Arduinoを使って24時間、自動で電圧を監視させ …

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